全てがバケモノ過ぎて理性がぶっ飛んでるグロ映画「渇き。」 | サクッと読める! 辛口映画レビュー
全てがバケモノ過ぎて理性がぶっ飛んでるグロ映画「渇き。」
全てがバケモノ過ぎて理性がぶっ飛んでるグロ映画「渇き。」

全てがバケモノ過ぎて理性がぶっ飛んでるグロ映画「渇き。」

あらすじ

容姿端麗な優等生の娘・加奈子(小松菜奈)が部屋に全てを残したまま失踪した。 元・妻の依頼でその行方を追うことを請け負った元父親・藤島昭和(役所広司)。 家族が破綻した原因が自分の性格や行動であることには一切目もくれず、自分の“家族”像を取り戻すことだけを夢想し、なりふり構わず娘の行方を調査する。 過去と現在の娘の交友関係や行動をたどりながらやがて、今まで知らなかった娘・加奈子の輪郭が徐々に浮かび上がっていく。 果たして父は娘を見つけ出し、あの頃夢見た“幸せな家族”を取り戻すことができるのだろうか?

渇き。 – 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

 

ストーリーの始まりから終わりまでずっとぶっ飛んだ作品でした^^

 

グロさと胸糞の詰め合わせセットで高カロリーな映画です

見る際はどうなってもいいと覚悟を持って視聴してほしいです!

 

主人公はどこまでも悪魔で、相手の弱みに漬け込んでシャブ漬けにして…

結局父親によく似た怪物でしたね

 

それがまたサイコパスで惹きこまれてしまう

 

主人公の周りの人もそうやって気づいたら主人公に踊らされていたのかもと思うと

ちょっとゾクッとしませんか?

 

 

一回で全てを理解できませんでしたが、でも儚さとグロさがまじりあった美しくて素敵な映画でした。

  

ということで私の評価は

評価 :3/5。

 また次のブログでお会いしましょう



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